ピアリズ​ム

中央区勝どきの個人ピアノ教室

ブログ

レッスンのこと、音楽のこと、日々想うことなど綴っていきます

タイトル一覧

以下のサイトにピアリズムを掲載して頂きました


🌿こどもに体験を スクルー

🌿東京都中央区勝どきのおすすめピアノ教室6選

⌘ ヤマハのここが凄い  最新

2022年1月29日(土)

今年初めてのブログ更新です。年末から忙しくなって、、、という大人の言い訳は好きではありません。

私の時間の使い方がよろしくなかった気がします(反省)

2021年8月にピアリズムが新開校し、早いもので半年が経ちました。思ったよりも早くに発表会を開催できることになりました!2022年の6月です。たくさんのお問い合わせ、そして新しい出逢いに心から感謝いたします。2022年もどうぞ宜しくお願い致します。


さて、ブログタイトルにもある「ヤマハのここが凄い」

ピアノを習いたい(習わせたい)と思った時、まず考えるのが、個人ピアノ教室か、それとも大手ピアノ教室か、で迷われるかと思いますが、

個人ピアノ教室を運営している私が、ヤマハ凄い。と率直に思います(笑)

なぜそう思うかというと、自分の娘をヤマハに入れているからです。

「えー!先生ってご自分で教えないの!?」とよく驚かれますが、教えません。

母親から課題出されても、なんの緊張感もありませんしね。それに、難しいのです、親子のみでレッスンを完結させるのは。

いろんな事件、というか親子喧嘩が始まりますしね(痛)

私の母もピアノの先生でした。もちろん私は他の先生に習っていました。


本題からズレましたが、ヤマハは音楽の総合教育、そして適期教育とグループレッスンを大事にしています。

年中時(4歳)から始まる幼児科では、音楽を聴くこと、歌うことが多く、弾く事をメインとはしていません。個人ではなく、グループレッスン、そして楽器もピアノではなくエレクトーンなので、ピアノをバリバリ弾きたいというお子様には物足りないかもしれません。

しかし、音楽には4歳5歳の時期にしか身につかない能力があります。それは音感、つまり耳を鍛えるということです。ヤマハでは、弾いた曲は必ずドレミで歌います。毎回歌うので、自然とドレミの音程が体に入っていくのです。これは7歳から始めても身につけるのは難しいです。

でもピアノを弾くことは7歳以降はもちろん、大人になってからだって身につきます。

後からでも身につくことは後回し、ただし今しか身につかないことを優先する、適期教育でレッスンが行われます。


なのですが、ヤマハの生徒さんにほぼ共通しているのが、「譜読みが苦手」という大問題。我が子もそうです。

耳が良いので、模範演奏で聞こえてきた音を拾うことができるため、楽譜を見ないようになります。新しい曲もいきなり暗譜で練習し始めます。

面倒な譜読みは後回しになり、どんどん譜読みが嫌いになってしまうケースが多いのです。

6歳くらいまでは譜面無しで乗り切れますが、すぐに限界がきます。耳で聞き取るのが難しい曲を弾くようになってきた頃に、譜面と向き合っても当然苦痛でしかないわけです。


そうなった場合の解決法の一つは、今弾ける曲よりもだいぶレベルを下げた昔の楽譜を引っ張り出してきて、おさらいしてみて下さい。

「弾ける曲」=「譜読みできる曲」ではないので、今弾けている曲で無理矢理譜読みの学習をさせてしまうと、ストレスになってしまいます。「読める!」と感じたらあとは早いです。苦手意識を早い段階で取り払って、簡単な曲から徐々に今弾いている曲の譜面まで、譜読みのレベルを上げていって下さい。


「譜読み嫌いに陥りやすい」を除けばやはり私はヤマハ推しです(笑)

耳が育つ、楽譜に書かれていないことを想像する、アレンジ力がつく、グループレッスンでお友達と音楽を奏でる喜び、などいい事尽くしで、いつも娘のレッスンの同席をしていて、私もこんな教育を受けたかったなぁと羨ましいくらいです。


私はピアノを3歳〜6歳までは母に教わり、そのあとはずっと個人のお教室で、とにかくどんどんピアノ弾くことだけに力を注ぎ、耳を鍛えることも全くせず、10歳で初めて、音校受験用のためのソルフェージュを始めました。そのためか、表現力という場面でずっとずーっと悪戦苦闘していました。

指がよく動く、難しい曲の譜読みができる。これだけでは人の心に届くピアノが弾けるようにはならないのです。


ピアリズムは個人のピアノ教室なので、グループレッスンはできませんが、敵期を見逃さないレッスン展開と、生徒さんの個性を一番大事にし、

耳をよく使う、想像して言葉にしてみる、それを音に出してみる、初めてピアノに触れた時から譜面をよく見る、幼児期から音色に耳を傾ける、そんな一回一回が印象に残るレッスンを提供していきます♪

8月1日 勝どき教室新開校!体験レッスン只今申し込み受付中


ブログタイトル一覧に戻る

⌘ 自身の演奏会  

2021年11月17日(水)

先週、2年振りにステージに立ちました。

現役演奏家時代は月に2〜3回ライブをしていましたが、引退してからは、2017年から年に一度、大人のピアノ同好会に参加させて頂いております。やはりステージに立たないと、腕が鈍りますからね(汗)

去年はコロナで開催できなかったため、2年振りの参加となりました。

毎年この季節になると、子育てと家事の合間をぬって、毎日コツコツピアノに向かう時間が幸せで、積み重ねたことを披露できる場所があることがとてもありがたく、心が潤います。


たった数分の演奏のために、毎日何時間も練習時間を割くことは大人でも難しいのですから、子供にとっては、大変な試練だと思います。でもそれは今練習しているピアノ曲のためではなく、何かをクリアした、という達成感が今後起きる全ての事柄に、深く役に立つと思います。

そして時間の使い方が上手になります。朝起きた時点で1日のタイムスケジュールの逆算をする癖がつきます。

学生さんであれば、学校から帰宅してから寝るまでの短い時間を、どうやって過ごすか。知恵を絞ります。

どうにも時間が足りない場合は、朝の有効活用です。朝10分早く起きるだけで、1日のスタートに気持ちの余裕が持てるので、時間の流れが変わっていきますよね。もちろん何か我慢しなくてはいけないものも出てきます。

私の場合は、夕飯後のグダグダタイムが削られました(笑)そしていつも子供の寝かしつけでどうしても一緒に寝落ちししまうのですが、絶対に寝ない!寝ない!とひたすら暗示にかける。そんな感じでした。


今回のステージでは、上原ひろみさんの曲を1曲、そして私が書いた作品を1曲演奏させて頂きました。

過去にたくさん作品を生み出してきたので、少しずつYou tubeにアップしていけたらいいなと考えております。

その前に、子供に人気のクラシックピアノ曲シリーズ!みたいなものもあげたいですね。演奏のコツと共にワクワクするような動画を作りたいです。You tubeではやってみたいことが盛りだくさんで、頭が忙しい💦

ブログももう少しマメに更新しますね。書きたいことはたくさん溢れています。

8月1日 勝どき教室新開校!体験レッスン只今申し込み受付中


ブログタイトル一覧に戻る

⌘ チックコリア追悼ライブとショパンコンクール  

2021年10月8日(金)

芸術の秋到来ですね。

先々週、ジャズピアニストの小曽根真さんと上原ひろみさんによる、Tribute to Chick Corea サントリーホールへ見に行きました。

今年2月に急逝したチックコリアさん。チックさんの企画で3人で行われるはずだったコンサートは幻となってしまいましたが、お二人による2台ピアノのコンサート、それはそれは素晴らしいものでした。小曽根さんのライブは20年ぶり、上原さんのライブは毎年行っておりますが1年ぶり、大好きなお二人の息ぴったりのセッション、夢のような時間でした。。。あの日チックさんは空からきっと見ていた、いや、舞い降りていたと思います✨つくづく音楽はナマモノだなぁと感じました。ライブって、その日にしか出せない音に立ち会える事が最高ですよね。


そして今、5年に一度のショパンコンクールが開催されていますね。今年はすでに大活躍されている日本人ピアニストが多く出演されることでも注目されています。

私は家でYou tube生配信を観て、ショパンにどっぷり浸かっています♪コンテスタントの本番直前の舞台袖で緊張する姿や、表情まで観れてしまうので、応援している日本人コンテスタントの出番になると、家でまったり観ているこちら側も思わず姿勢を正し、ドキドキしながら観ています。というか、無料生配信って!なんて素晴らしい時代なのでしょう❣️

本日1次予選通過者が発表され、明日から2次予選が始まります。ファイナルステージの10/20まで夜更かし、睡眠不足の日々が続きそうです。

コンクールの演奏はアーカイブが残っているこちらのサイトからご覧になれます。


余談ですが、先日娘が初のコンクールに挑戦しました。三鷹市公会堂で行われるはずだったのですが、本番二週間前になって会場での開催が中止になり、動画審査に変更。今年5月から一緒にグループレッスンを受けている仲間4人でのアンサンブル演奏で参加しました。

ところがこの4人、まだ一度も会話をしたことがないのです。

グループレッスン中は透明のパテーション越しに先生の指導のもとお互いアレンジした演奏を弾きあって、アイコンタクトはとるものの、レッスン終了後はお支度ができた人から速やかに退出が鉄則のため、コミュニケーションを取れないまま本番を迎えました。

撮影は無事終わり、帰り際に「バイバイ」と小さく笑って解散。ほんとはもっとお話したいな、そんな気持ちが伝わってきました。


音楽って、会話がなくても演奏できるのです。例えば英語が話せなくても、一緒に演奏したら世界中の誰とでも友達になれる気がする。ちょっと大袈裟ですが、この日はそんな気持ちになる音楽の力を感じた1日でした。

8月1日 勝どき教室新開校!体験レッスン只今申し込み受付中


ブログタイトル一覧に戻る

⌘ お教室の感染症対策について  

2021年9月17日(金)

まだまだ新型コロナ終息の目処が立たず、不安な日々が続きますね。

当教室は、全日本ピアノ指導者協会が作成した感染症対策ガイドラインに従いながらレッスンをしております。

生徒さんと保護者の方には、お教室に入ってすぐに手洗いと消毒をお願いしております。

マスクの着用、30分レッスン終了ごとに窓の換気とピアノの消毒、生徒さんが通る動線の消毒などを行いながら、音楽を学ぶ喜びを実感できる笑顔溢れるレッスンを目指しております。

当教室は年間42回レッスンでのお月謝設定になっておりますが、対面レッスンを不安に思う方にはオンラインレッスンでの切り替え対応もいたします。尚、生徒さんの手の大きさや形を実際に見てからレッスンを始めたいことから、オンラインでの体験レッスンは受け付けておりません。


私は8月下旬に2度目のワクチン接種を終えております。

楽しみにしていたイベントが中止になったり、残念な気持ちになることが多い今日ですが、この状況が解消され、当たり前だった日常が、どうか1日でも早く戻りますように・・・・。

8月1日 勝どき教室新開校!体験レッスン只今申し込み受付中


ブログタイトル一覧に戻る

⌘ 小学生向け ピアノテキストのご紹介   

2021年9月5日(日)

開校して1ヶ月が経ちました。9月から新たに3名の生徒さんが入会され、お教室が少しずつ賑やかになってきました!

すごく気が早いですが、早く発表会がしたくなります。。。笑


今日は小学生向けテキストをご紹介したいと思います。

ピアノ経験のある小学生の場合は、今まで弾いてきた曲をリサーチし、その続き、またはスムーズに移行できるテキストを使っていきますので、

今回は初めてピアノに触れる小学生のテキストの一例をご紹介します。


幼児生徒さんと同じく、真ん中のドの位置から覚え、1オクターブを把握したら徐々に離れている音(飛んでいる音)にも片手づつから弾いていきます。音符と休符の種類も様々です。幼児テキストと違うのは、1ページに記載されている量(音符の大きさ)や進度であり、指の形やリズムの取り方の指導は、同じように一から丁寧にお伝えします。

ピアノを始めて1年後くらいには、耳馴染みのある曲が弾けるようになります。左手で簡単な和音も押さえられるようになります。

この楽譜には、譜面の上にCやFなどのアルファベットが見えますね。これがコードと呼ばれるもので、コードさえ覚えれば、右手のメロディー譜面だけで、自由に左手の伴奏が弾けるようになります。

読譜に余裕のある生徒さんには、簡単なコードもレッスンで伝えていきます。

そしてこちらが私が大好きな最強テキスト「ハノン」です!私は今でも毎日ハノンを弾きます。言わば指の運動テキストです。

今日はピアノ練習したくない、何も考えたくない、という日でもハノンだけは必ず弾きましょう。と生徒さんにお伝えしたいところです。(厳しいかな....苦笑)

こちらのハノンは子供用に新編されており、標準版より1オクターブ短く、お子さんでも取り掛かりやすいように作られています。とは言え難しいです。毎日ピアノを弾くことに慣れてきた、習い始めて1年後くらいには取り掛かりたいテキストです。

ハノンを高速で30番まで弾けた頃にはショパンの「子犬のワルツ」が弾けるでしょう。

レッスンの最後に歌を取り入れてます。例えばドレミの3つの音しか出てこないメロディでも伴奏によってとても美しい歌になります。伴奏がマイナーコードなら悲しく聴こえますし、メジャーコードなら明るく聴こえます。強弱もつけて歌心を養います。抑揚をつけることは、小さいうちは弾くより歌う方が簡単です。レッスンでは、単に正しい音程で歌うことを目的とするのではなく、歌で表現できたことを、弾くことでもできるよ♪と分かりやすくつなげていきます。

レッスンでは譜面を見ながら階名(ドレミ)で歌うので、読譜の訓練にもなります。慣れてきたら離れている音程も階名で歌うようになるので、音符をみて初見で音程が取れるようになるでしょう。


30分レッスンはあっという間です。生徒さんにも「え?もう終わりなの😲?」とキョトンとされます。生徒さんが集中していると、私もあれもこれも教えたくなってしまいますが、そこは我慢、詰め込みすぎぬよう、1回1回を印象に残るレッスンにして一緒に過ごしていきたいと思います。

「もっと教えて!」その気持ちはお家での練習に繋げてくださいね😊

8月1日 勝どき教室新開校!体験レッスン只今申し込み受付中


ブログタイトル一覧に戻る

⌘ 開校しました♫     

2021年8月4日(水)

先週体験レッスンに来てくださった小学生が入会され、本日からレッスンがスタートしました!

体験の時にお渡ししたレッスンノートを早速活用してくれて、練習した日に色塗りをする欄が、毎日カラフルに塗られておりました◎

保護者の方からも「レッスン楽しかった!と帰宅後もずっと言っております」との声を頂き、嬉しい限りです。


ピアノの個人レッスンというものは、生徒さんと長い付き合いになるので、講師側はこの子の何年後はこんな風にピアノが弾けるようにと、かなり遠い先までイメージをして一人一人と向き合っていきます。ピアノ以外の成長も垣間見ることができるので、本当に奥が深い職業です🎶


学校が始まるとどうしても学校生活に追われてしまいますよね。

私も小学生の娘がいますが、夏休みに入ってから、普段より心なしか穏やかです(笑)時間を気にせず好きなことに没頭できる期間があることは大切ですね。

新しいことへのチャレンジは夏休みがおすすめです。

そして芸術の秋には何か一つ成し遂げたいものですね。

8月1日 勝どき教室新開校!体験レッスン只今申し込み受付中


ブログタイトル一覧に戻る

⌘ 幼児向け ピアノテキストのご紹介    

2021年7月29日(木)

4歳5歳6歳のピアノといっても、一体どんなレッスンをするの??と思う方も多いと思います。

今日は幼児が使うテキストをご紹介しますね。

初めて習いに来るお子さんは、自分の体より大きい楽器を目の前にして、それだけで不思議で興味津々。

ピアノってこんなにいろんな音が出るんだよ、とまずは楽しんでもらいます。ピアノは押せば音が出ます。

鳴らすだけなら一番簡単な楽器でしょう。すぐにお友達になれちゃいます。


4,5歳のお子さんは、絵本をめくる感覚で、ワークブックを使って歌やリズムに慣れ親しみます。

ワークブックには可愛いイラストがたくさん。言葉に合わせて手をたたきます。音符がある箇所とお休みする箇所を楽しく学べます。何匹いるのか一緒に数えてみるのも楽しそうです。

ワークブックと連動しているピアノテキストを使って、鍵盤に触れてみます。先程手を叩いて遊んだリズムと同じ歌が出てきました。

ドしか出てこない曲でも、先生が伴奏をつけることによって、素敵な曲に大変身。どんな簡単な曲でも、音楽ってとても表現に広がりがあるのです。

レッスンを始めて数ヶ月〜半年で、右手はドレミ、左手はドシラまで自由に奏でることができるようになります。

こちらは童歌で有名な「ほたる」

速いテンポや遅いテンポ、様々なテンポで弾いて雰囲気の違いや夜に光る蛍の表情を想像します。感性がグンと育つ頃です。

テキストのイラストは美しいものが多く、絵や写真を見て音楽を奏でることは、記憶する力も育ちます。

ソルフェージュの一つである、聴音テキストを紹介します。聴こえてきた音をドレミで歌ったり、書いたりするのが聴音です。聴こえてきた音をすぐピアノで弾けたら楽しさが広がりますよね。耳を良く使うということは、自分の弾いた音もよく聴けることになるので、ピアノの上達が速いです。美しい音色で弾くためにも、幼少期から耳をよく使うことはとてもプラスになります。

4歳頃、または初めての聴音レッスンは、このようなイラストを見ながら、先生が鳴らした音を聴き、音が上がったのか下がったのか、などクイズをしていきます。

慣れてきたら、先生の弾いた3つの音は、次の6つの楽譜の中のどれだったでしょう?といった具合に当てていきます。

ピアノレッスンの最後の5分〜10分で取り組むことが多いのですが、みなさん「音あてクイズ大好き!もっとやって!」と言ってくれます。当たるとすごく嬉しいのですよね。私も楽しいです。

できたらご褒美シール。選ぶのに迷ってしまいますね。他にも講師オリジナルのアイテムなどを使ったりします。

音楽教室って、ピアノレッスンって楽しい!!そう思ってもらえるようにいろんな工夫をして、皆様との出会いを心待ちにしております♪


近いうちに、小学生向けテキストをこちらのブログでご紹介しますね。

8月1日 勝どき教室新開校!体験レッスン只今申し込み受付中


ブログタイトル一覧に戻る


⌘ ピアノを習うお子さんの母親の役割     

2021年6月29日(火)

今週の予報はずっと雨ですね☔️

雨でまず思うのは、洗濯物より、子供たちの発散の場をどうしたら良いものか・・・今日も悩みます。


常日頃、著名なピアノ先生のブログを読んだり、指導法についての本を読んだりしているのですが、

講師の心得として、ピアノを習うお子さんを持つお母様に対して、こんな一文がありました。


『お母さんにやってもらうことは、先生役ではなく、お母さん役である』


これは石黒加須美先生のお言葉でして、当たり前のことなのですが、妙に納得してしまいました。

おうちでは、レッスン室で先生と一緒に体験したこと、楽しんだことを繰り返すだけでいいのです。

再現のみです。

時には、テキストを広げてお話(会話)だけでもいいのではないかと私は思います。


「ここ、先生はおもしろい言い方していたよね」とか、「楽譜に先生の言葉が書いてあるね、読んであげるね」など。

今日幼稚園(学校)どうだった〜?のノリです😄


練習しなさい!ではなく、練習したくなる!お母さんお父さんからの魔法の言葉✨

これを私からもレッスンでたくさん伝授していきたいと思います。


8月1日 勝どき教室新開校!体験レッスンは7月15日〜 

只今申し込み受付中


ブログタイトル一覧に戻る

⌘ はじめまして、ピアリズムです    

2021年6月25日(金)

サイトのご訪問ありがとうございます。

8月1日に個人ピアノ教室を新開校するピアリズムです。

お教室選びをするとき、まず気になるのが、どんな先生なんだろう??

だと思います🙂

今日は自己紹介を書きたいと思います。

お教室の紹介」に載っている通り、私はピアノ講師を始めて13年になります。

自宅講師以外に、シアーミュージックという音楽スクールに、ピアノ講師として勤務していました。

シアーでは大人の生徒さんが殆どで、音大生や保育士さんを目指す方などいらっしゃって、

試験やコンクールで良い結果が出た時、一緒に喜びあった事は今でも鮮明に覚えています☆

自宅でのレッスンは、新松戸という街で、子供たちを中心にレッスンしていました。

子供の突拍子もない質問や屈託のない笑顔には、いつもパワーをもらっていました!

講師業って実は生徒さんから学ぶことがたくさんあるのです。


私の出身は千葉県松戸市で、当時は勝どきから新松戸の実家に通ってレッスンをしていたのですが、

私が通っていた小学校に通っている生徒さんが多かったのもあり、生徒さんのお母様が学校の後輩!とか、幼少期同じ習い事に通っていた!などの偶然もあったり、地域密着型で楽しくレッスンしていました😄


ところが5年前、夫が突然の異動。名古屋に転勤することに。。。

13年続いたお教室を泣く泣く閉じたのです😢

1歳の娘を連れて、知らない土地での新生活。

友達もいない、天職も失い、頼れる親は遠く、夫の帰りは毎晩遅く、絵に描いたようなワンオペ育児でしたが、それも今となってはいい想い出です!

何よりメンタル鍛えられました(笑)


そして二人目(息子)を授かり、臨月でまたもや転勤。

名古屋生活は2年で終わり、再び東京に戻りました。

そして転勤の心配がなくなり、育児も少し落ち着き始めた今、満を持して、お教室をスタートします❗️


勝どきに住み始めて11年になりますが、勝どきでお教室を開くのは初めてなので、とてもワクワクしています。

教室理念にも掲げておりますが、いつも「ありがとう」の気持ちを持って生徒さんと向き合い、

心と生活に潤いを与えられる、笑顔溢れるお教室でありたいと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。


濱田 紀子


追記:自己紹介というよりお教室の経緯になってしまいましたね(^ ^;)

現役演奏家時代から、活動休止に至るまでのプロフィールを書き出すと本1冊分になるので(笑)それはまたの機会に・・・・・。

8月1日 勝どき教室新開校!体験レッスンは7月15日〜 

只今申し込み受付中


ブログタイトル一覧に戻る